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「脱・家族介護」 親亡き後の障がいのある人たちの暮らし方

「脱・家族介護」を考える~地域生活を支える仕組みと展望~
9月3,4日にヒルトン福岡シーホークで開催する父母の会の大会テーマです。
公開講座として、会員以外の方にも聞いていただけます。
是非ご参加をお待ちしております。

福岡県では1700人を超える重症心身障害児者が在宅で暮らしています。
日中サービスは充実しつつあるものの、その人たちの地域生活は家族介護が大前提で、高齢化する親たちは親亡き後の子どもたちの暮らし方について、大きな不安を抱えています。
その問題に正面から向き合い、解消へ向けて何ができるのか、この大会で掘り下げます。

1日目は①問題提起のあと、
②グループホーム開設から1年経過した今の思いを久山療育園長の宮崎信義先生から
③障がい児医療に携わる医師の養成に尽力されている 前 名古屋大学教授の三浦 清邦 先生からご講演をいただきます。

2日目は①厚労省 元 障害保健福祉部長の蒲原 基道 老健局長のご講演、
②内閣総理大臣補佐官で自民党 障害児者問題調査会 会長の衛藤 晟一 参議院議員・地元議員さんや行政からもご参加いただき、シンポジウムをします。

別の調査で、きょうされん調べ「日本の障害の重い人の現実」でも、親・きょうだいと暮らす障害者は75%とあります。
家族介護は重症心に限ったことではありません。
障害のある方の暮らし方について、皆で考えあってみませんか。
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